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  • 2019.06.07 Friday

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    お、いい感じ!

    • 2012.03.14 Wednesday
    • 16:53





    今までそこにいたのに
    くろーにゃがいない!
    また脱走か・・・

    でもどこもあいてないし・・・
    どこ行ったんだ??

    ふとこたつの中を覗いてみると
    みーにゃのそばに座っている

    カメラを向けたので
    みーにゃはすぐに出てきてしまったけれど
    5分くらいは一緒にいたかな

    こたつに一緒に入るなんて
    これが初めて

    (´∀`*)


    オトコの付き合い

    • 2012.03.02 Friday
    • 17:07



    おとといは大雪雪
    今日は雨雨



    雨の日はしっぽを出して眠る タハ (#^.^#)












    その向こうでは
    ヘソ天逆宙返り






    オトコにはオトコの付き合い方がある、とかなんとか。
    最近追いかけっこが加熱気味です。
    追いかけて行って隅っこまで追い詰めると、ぎゃっ!ぎゃっ!
    主にみーにゃが叫んでいるみたいで、大丈夫かなーと思っていると、全然平気みたいで、なんかとっても楽しいらしい。







    それでも今朝みーにゃが右手を少し痛めて(たぶん左手も)、しばらく右手をついて歩くことができませんでした。
    とても痛かったみたいで、触ったら噛まれそうになりました。
    それからしばらくはベランダへ避難。
    でもしばらくするとケロリとしてくろーにゃの顔を見に下りてきました。
    病院へ連れて行こうか迷いましたが、どっちも寝てしまったので、このまま様子見です。


    毛が飛び散るくらいぎゃふんぎゃふんやってます。


    これもオトコの付き合い方か。



    たぶん仲いいんだろうな

    • 2012.02.24 Friday
    • 17:47



    くろーにゃいるにゃか?




    成猫になってから一緒に暮らし始めたわりにはうまくいってるのかもしれない。
    いろいろな人に聞いてみているのだけれど、異口同音に相性が悪いと喧嘩がひどいとか、砂かけ合うとか、ともかく徹底的に仲が悪いらしい。みーにゃとくろーにゃの場合は、会えば大抵親しそうに鼻キスしたり、最近では匂いを嗅ぎっこしたり、みーにゃも以前より積極的にくろーにゃに触れるようになった。でも、朝はまだやっぱりダメで、一人でベランダに出て朝日を浴びたり、朝の空気を吸ったりしていたいみたい。くろーにゃが現れるとそそくさと階下へ行ってしまう。もっともくろーにゃくんには脱走の前科があるので、一人でベランダに出しておくわけにはいかない。みーにゃだけベランダに出して、くろーにゃには我慢してもらうことの方が多い。そういう時のみーにゃは何かホッとしたというか、くろーにゃがそばへ来ないことに安心しているみたいなところがあるし、くろーにゃはベランダへ出られないならここにいてもしようがないとばかりに、さっさと階下へ降りてしまう。

    でも、夕方、長いお昼寝から目覚めた2頭は仲のいい遊び相手だ。どちらからともなく追いかけっこを始める。家中、地響きを立てて走り回る。そういう時のみーにゃは私のことなど眼中にない。ひたすらくろーにゃを見つめている。楽しくてしかたがないという感じだ。それを見ると、このままやっぱりずっとくろーにゃを置いておこうかと思う。近所の猫好きの方から、冬に猫団子になるくらい仲よくなるには3年くらいはかかると言われた。今まだ発展途中なのかもしれない。








    遅い夕食を取っている私のそばへ来て、遊びの催促をするくろーにゃ


    まだにゃか?





    アイツ何してるにゃか?





    くろーにゃが太り気味なので、ちょっと気にしている。太りやすい体質なのかもしれない。必要最小限しか食べないみーにゃと対照的で、ともかくよく食べる。みーにゃの分まで食べてしまう。ダイエットさせなくちゃと思い、しばらく前から遊びの中にジャンプ&ラン(高くジャンプして、速く走る)を取り入れている。ジャラシを振り回してひたすら走らせ、ひたすらジャンプさせるのだ。本人はこれがけっこう気に入ったらしく、じゃらしを見せると小さな叫び声をあげて寄ってくる。「はやくぅ!」そういう時、みーにゃは遊びの輪に入らない。ひたすらくろーにゃの様子を観察している。なんと言ったってうちではみーにゃはお兄さんだもんね。

    くろーにゃは推定年齢3、4歳、あるいは5、6歳までいっているかもしれないと獣医師から言われた。でも、嘘みたいに遊ぶことが大好きだ。仔猫みたいに飛びついてくる。これってもしかしたら仔猫の時に人から十分に遊んでもらわなかったからかもしれないなどと思っている。


    家猫化

    • 2012.02.07 Tuesday
    • 17:42


    懐かしそうに外を見るくろーにゃ


    くろーにゃの家猫化が少しずつ進んでいるように思う。そう思う理由をいくつか挙げると

    1. 外を恋しがって鳴くことが少なくなった。というより、ほとんど鳴かないことの方が多くなった。2階へ行って外が見えたり、夜、玄関まで行って外の匂いがすると小さな声で何回か鳴くが、それ以外はほとんど鳴かなくなった。

    2. 家の中で楽しく遊ぶことを覚えた。朝、食卓に着くと、遊んでもらえるかと思って私のそばに来てしばらく待つ(結局遊んではもらえないのだけれど 笑)。夜、長い昼寝から目が覚めると、遊んでもらえることを期待してうろうろする。やっと少しずつ遊ぶことが楽しくなってきたようだ。

    3. みーにゃと親愛の鼻キスをよくするようになった。それと、ただやたらにみーにゃを追いかけ回すだけではなくて、みーにゃの反応を見ながらふざけっこをしたり、遊びに誘ったりするようになった。以前のようにじっと見合って、どうなるかわからない雰囲気ではなくなった。みーにゃを遊びに誘う時は目がいたずらっぽくなる。誘われているみーにゃの目もいたずらっぽくなる。今日はみーにゃがこたつの中から、くろーにゃがこたつの外から、お互い突つきあったり、おどかしっこしたりしていた。

    4. これが一番の収穫かと思うが、みーにゃが寝ている籐椅子がうらやましくて、籐椅子に飛び乗らなくなった。前はみーにゃが寝ていてもおかまいなしに飛び乗ってみーにゃを怯えさせたが(大抵みーにゃが追い出される結果となった)、今日はみーにゃが寝ていないベッドで寝ることを覚えて、自分のベッドへ行った。やっと教えたことをわかってくれたらしい。



    オイルヒーターを挟んで仲良くお昼寝









    爆睡中につき


    へそ天万歳です(笑)


    昨日、また馴染みのペットフードショップに里親募集のチラシを置かせてもらった。優しい素敵な里親さんに巡り会いますように。仔猫じゃないからむずかしいかもしれないな。素敵な里親さんに出会ったら、くろーにゃをお願いしよう。あまり好い里親さんでないなら、お断りしようと思う。

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    みーにゃ

    • 2012.02.04 Saturday
    • 02:40


    初めてうちへ来た日


    優しいみーにゃがカリカリしている。最近、いつも緊張感を漂わせるようになった。鼻キスまでしたくろーにゃとうまくいくかなと思ったが、どうもそうではないようだ。くろーにゃにお気に入りの場所を取られ始めているし、何かというと追いかけ回されて隅っこまで追い詰められるのはいつもみーにゃの方だ。後から来たくろーにゃに完全に負けている。今晩はみーにゃがしばらく家中を暴走して止まらなかった。イライラした時によくするように、ボロボロになった猫ベッドのパッドを引きずり回した。いくらなだめて抱きしめても、体中でもがいてはねのけてしまった。

    いくら外が好きだと言っても、午前中、冷たい空気のベランダにずっと出ているのは普通ではない。体が冷たくなって、それでもじっと足を揃え、しっぽをくるっと足に巻きつけて、いかにも我慢しているという感じだ。

    1階の部屋へ入る時は、中をよく覗いてくろーにゃがいるかいないか確認して入るようになった。くろーにゃのそばへ抱いて置こうとすると、体中で抵抗する。くろーにゃがみーにゃを見る目はいかにも強くて、その目に見られるとみーにゃは落ち着かず、逃げ腰になる。今夜はくろーにゃがみーにゃの方へ一歩踏み出そうとしている時に、私と目が会い、くろーにゃの方が視線をそらして身を交わした。

    みーにゃは私の愛情の中心にいる。みーにゃを見ていると限りなく優しいものが湧いてくる。ずっと優しくしてあげようと自然に思えてくる。くろーにゃは可愛いけれど、そういう愛情は湧いてこない。言わば義務でお世話をしている。もしかしたらそういう私の気持ちを察して、みーにゃをいじめるのかもしれない。

    くろーにゃには新しい家族を探そうと思う。くろーにゃを大事にしてくれる優しい家族にもらってもらえるように、一生懸命探そうと思う。


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    お互いの場所

    • 2012.02.01 Wednesday
    • 02:31



    家の中から見る外の猫はどれも素敵で、すぐにでも友達になれそうで、通るたびに、あ、来た!とワクワクするのは隣の芝生で、実際に一緒に暮らしてみると、生きた猫はおもちゃじゃないですからね、思ったように友達にはなってくれないわけで・・・みーにゃにとっては仔猫の時以来久しぶりに暮らす猫ですが、一緒に遊びたい気持ちが溢れるけれど、おっとりマイペース型のくろーにゃとはイマヒトツ波長が噛み合わず、しばらくくろーにゃに付き合った後は一人ベランダへ出てぼーっと外を眺めています。なんだかこのあたり、人間社会と似ていますね。

    今のところ、午前中は上と下に分かれて生活。これは私がそうしたのではなく、寒がりのくろーにゃが籐椅子とオイルヒーターにかじりつくため、みーにゃはそんなくろーにゃを尻目に2階へ直行、外の風は冷たいけれどお陽さまに当たり、にんまりと幸せそうな顔をしてベランダに座っています。



    みーにゃって昔からそうでした。行きたい所へ行けない時は、違う場所へ行って自分の場所を確保します。臨機応変というか、切り替えが早いのですね。くろーにゃはそうして午前中のほとんどを下でぬくぬくと居眠りをして、それからやっと2階へ行って日向ぼっこをしますが、冷たい風が嫌なのか、あまり長居はしません。

    こんなふうにお互いの距離を守りながらなんとか生活していますが、それでも時々ぶつかることがあって、勘の強いみーにゃは低い唸り声を上げてくろーにゃを威嚇。遊びに誘うから乗ったのになんで唸るんだよ、と、くろーにゃはなんで唸られるのかよくわからない様子ですが、それ以上みーにゃに近づくことはありません。




    ネズミのおもちゃを追い掛け回してへたりこんだくろーにゃ
    ふだんあまり駆けっこしてないかな


    こんな生活、みーにゃ、しあわせ?って時々聞いてみますが、お昼寝から目が覚めると、くろーにゃが寝ているケージへ行って覗き込むところを見ると、やっぱりくろーにゃが気になるんだなと、少しホッとします。


    ※思うところがあって、しばらくコメント欄を閉じます。
     このままお付き合いいただければ嬉しく思います。

    続きを読む >>

    鼻キス

    • 2012.01.27 Friday
    • 15:51



    寂しげだったみーにゃの表情が明るくなった。一人でいつもお留守番させられること、猫のガールフレンドはともかく、相棒さえもいないこと、遊んでもらっても猫同士の遊び方と違うこと?こちらを向いて撮る写真はお行儀がよかったけれど、どこか寂しげでした。

    くろーにゃのケージのそばに置いてあるオイルヒーターに最近乗らなくなったみーにゃが、今朝はよいっと乗って、くろーにゃから5センチしか離れていないのにじっと座っていました。午前中、先に2階へ上がったみーにゃの後から上がってきたくろーにゃが階段の一番上でみーにゃと遭遇。2匹の距離がすーっと縮まって、そっと鼻キスをしました。鼻キスは猫同士の親愛を現す挨拶です。(みーにゃはいつも私に鼻キスをくれます。最近、くろーにゃも私に鼻キスをくれるようになりました。)

    夕べ、じゃらしを振り回して主にくろーにゃと遊んでやりました。(みーにゃはそういう時、お兄さんぶって見ているだけで参加しません。)喜々として遊ぶくろーにゃを目で追うみーにゃの目がキラキラ輝いていました。30分ほど遊びましたが、夜中遅くなってもくろーにゃはなかなか寝たがりませんでした。これが功を奏したかして今朝は喧嘩もなく、いつもより楽しげでした。


    こたつに入っているくろーにゃを覗き込む







    みーにゃがくろーにゃをチョイッと触ったお返しに
    くろーにゃもみーにゃをチョイッと触る


    2匹が鼻キスまでできたので、もう何も言うことはありません。
    あとは楽しく二人で遊んでください。

    *****


    というわけで、ご心配おかけしましたが、良い方向に進んでいるようです。2匹の喧嘩はお互いの関係の距離感をつかむために必要事項なのかもしれません。

    それから、お願いですが、「がんばって」は私の苦手な言葉です。がんばらなければならないのかもしれませんが、「がんばれ、がんばれ」と言われると気持ちに負担がかかって、ブログ止めようかなとまで思っていました。私は自己完結型なので、一人で悩んで落ち込むところまで落ち込まないと浮上しないタイプです。あと、人にいろいろ言われるのが嫌いです。いろいろ言われてもその通りにはしません。頑固です、はい。ネットなので私自身の性質までわかってくださいというのは無理なお願いですが、そういうわけでちょっと悩みました。

    翻訳の仕事が大幅に遅れていて、少しピッチを上げないとどうにもなりません。ブログ更新はゆっくりになります。たくさんのコメントありがとうございました。


    帰宅

    • 2012.01.24 Tuesday
    • 20:06



    夕べ、夜11時すぎにくろーにゃは戻ってきました。みけちゃんと白黒くんのごはんがどのくらい残っているか見に玄関に出てみると、くろーにゃがごはんを食べようとしているところでした。外は牡丹雪がわんわん降っていて、その中を歩いてきたくろーにゃの体は水滴がたくさんついていました。逃げようとするくろーにゃをなだめながらそっと後ろにまわり、そのままぎゅっと抱き上げました。体がつめたい。

    どこへ行ってたの!?

    家に抱いて入り、体を拭きながら2階のベランダで雪見をしていたみーにゃを呼びました。たかたか降りてきたみーにゃは、あ!という顔をして見ています。しばらくじゃらしで遊んでいましたが、疲れていたのか機嫌が悪く、近寄ってきたみーにゃに襲いかかりました。それからすぐに湯たんぽの入ったベッドで眠ってしまいました。一緒に遊ぼうと思って寄っていったのに、襲いかかられてびっくりしたみーにゃは夕べは私のそばで寝ました。

    くろーにゃは今日はほとんどごはんを食べず、3度も吐いてあまり調子がよくなさそうでした。夕方、病院で診てもらいました。体温39度、触診でお腹の状態はそれほど悪くなさそうなので、きのう雪の中を1日さまよったので具合が悪くなったのではないかということでした。吐き止めをもらって帰ってきました。今は疲れてケージの中で眠っています。

    ともかく、おかえりね、くぅちゃん。

    *****


    ご心配をおかけした皆様、いろいろなコメントや励まし、あたたかい言葉をありがとうございました。このようなわけでくろーにゃはまたもとのように暮らしています。あれほど鳴いていたのに、今日は具合が悪いせいもあってほとんど鳴きません。今回の脱走で思ったことですが、猫が幸せになるかどうかは人間が決めていいのではないかということ、外での暮らしが長い猫でも、家猫修行をきちんとすれば必ず家猫らしく優しい猫に変わるのではないかということでした。脱走直前のくろーにゃには家猫になりつつある兆しが見えていました。家猫で暮らしてきたみーにゃとちゃんと暮らせるように、くろーにゃを少し家猫訓練してみようと思います。

    くぅちゃん。。。

    • 2012.01.23 Monday
    • 20:00




    外へ出たくて、出たくて、出たくて・・・
    窓の隙間から来る風、窓から見える外の世界、ベランダから見えるいつか歩いた道・・・



    ケージの中から鳴き続けて、出して・・・ 出して・・・ 出して・・・
    その声はだんだん小さくかすれていって、それでも、やっぱり、出して・・・
    ケージの扉に体をこすりつけて、すりすり、出して・・・



    やっと出してもらえたら、
    ここはなんだか変・・・
    ボクのいる所じゃないみたい・・・
    落ち着かなくて、ウロウロ、ウロウロ、
    あっちへ行けばみーにゃがついてくるし、
    こっちへ行けばやっぱりみーにゃがついてくるし、
    みーにゃがいる時はじっと固まったまま、
    いなくなるとねずみのおもちゃが面白くて一人遊び



    そうして、くぅちゃん、君は下痢が止まらないままずっと
    この家の空間は全部みーにゃのもので、君の居場所がないまま、どこへ行っても外へ出る出口はなくて
    君は良い子だから、引っ掻いたり、かじったり、フーとかシャーとか全然言わなかったけれど、体中でここはボクの居場所じゃないって言ってたね



    夜、暗やみの中で聞き慣れないいろんな音がどーっと襲ってくるから
    怖くて、鳴き続けた君
    抱っこしてあげると、途端にゴロゴロ言って、ずっと抱っこが気持ちよかった



    夜、君にお休みの挨拶をしていたら、
    ケージの中から手がにゅーっと出て
    私にそっと触ったから
    そのままにぎにぎしたら、途端にゴロゴロ
    それからもう1本の手も出て
    そんなふうにして、しばらくお休みの挨拶はおあずけのまま、にぎにぎして



    でも、やっと今朝下痢が止まって
    みーにゃと追いかけっこができるようになって
    あそぼーよ!って、みーにゃを誘うことができるようになって
    みーにゃの目がキラキラしてて



    隠れんぼしたり、おどかしっこしたり、やっと少しできるようになって
    チューゲットが面白くて、なんだこりゃ??
    エイヤッと!



    ******


    猫と暮らすには運命的な出遭いが必要なんだと思います。みーにゃは私にとって家族以上の家族で、その出遭いも、あ、この子!みたいなところがありましたし、一緒に暮らし始めてみると、捨てられていた猫とは思えないほど賢くて、繊細で、哀しくて、そのくせ悪びれていなくて、いつも明るくて、何度驚かされたかしれません。一人で来たみーにゃを包むように大事に育ててきました。私の言っていることをよく理解して、私もみーにゃの言いたいことを理解するようにして、私たちはいつのまにかなくてはならない存在になったのです。

    くろーにゃは本当に甘えん坊で、手に触っただけでゴロゴロ言いました。だんだん私たちの距離も縮まって、夕べは鼻キスまでできたし、時々ペロペロ舐めてくれるようにもなりました。でも、みーにゃとくろーにゃのテリトリー問題をどう解決したらいいのか、うまくいくのか、でもいつも2匹の間にはかなりの緊張感が漂うし、このまま一緒に暮らすのはやっぱり無理とこの2、3日思い始めていたところでした。ペットショップと獣医さんの所にはずっと里親募集のチラシを貼ってもらっていて、なんとかくろーにゃを大事にしてくれる里親さんが現れないかと祈る思いでした。くろーにゃは私のそういう気持ちを察していたのでしょうね。うちに来てからずっと下痢が止まらず、薬を飲ませていて今朝やっと下痢が止まったところでした。そして、今朝、部屋を掃除している間、わずかにあいている網戸の隙間からそっと忍び出していなくなってしまいました。外へ出てみると、獣道からくろーにゃが顔を出しているのが見えました。反対側にまわってつかまえようとしましたが、外で暮らし慣れてきた猫をつかまえるのは容易ではありません。そのままターッと逃げていきました。しばらくするとベランダの向こうの塀の上にくろーーにゃが現れました。ベランダに出ていたみーにゃは大喜びで、そっちへ行きたい!ねえ!と網によじ登ろうとしましたが、くろーにゃはしばらく毛づくろいをしたり、土の匂いを嗅いだりしているうちにどこかへ行ってしまいました。それからしばらくみーにゃはベランダで向こうの塀を見つめ続け、家中を探し回り、ずっとくろーにゃを探していました。

    ずっと悩み続けました。くろーにゃはなんとか家猫になるかもしれない、でも家の回りの地理をよく知っているので、外が見えると途端に顔がいきいきして、くんくん外の空気の匂いを嗅いで、外へ行きたい!という気持ちが体中に現れるのです。外へ行きたくて、よく鳴きました。

    数日前、くろーにゃを見に来た人がありました(自宅の駐車場に野良猫が出入りして、よその人がエサを置いていくと電話をかけてきた人です)。くろーにゃは3年ほど前、黒い母猫から生まれた3匹の猫の1匹に違いない、でも、ここで保護されているから安心したと言って帰っていきました。どうりで最近似たような黒い猫が2匹も現れるようになったわけです。くろーにゃは誰かが去勢手術をしていろいろな人に面倒を見てもらってきた地域猫ではないか?私の中でそんな思いが広がりました。

    外で暮らしてきた猫にとって、狭い家の中に入れられることは苦手で苦痛です。しかもこのあたりの地理をよく知っている猫にとって、窓から見える光景は日頃見慣れた光景で、外へ出て行きたくなるのも当然です。私がみけちゃんを家の中へ保護しないのは、家の回りをよく知っているみけちゃんは保護しても必ず外へ出て行こうとするに違いないからです。みけちゃんにとって家の中へ入れられるより、外の広い世界で自由にしていた方が幸せです。くろーにゃも同じではないか、ずっとそう思ってきました。

    くろーにゃはこれ以上保護しないことにしました。
    くぅちゃん、元気でね。
    またごはん食べにおいでね。




    3度目の雪

    • 2012.01.21 Saturday
    • 15:27



    昨日は東京は雪でした。
    みーにゃが雪を見るのはこれで3度目です。
    一番初めはとても興奮して、自分でもどうしていいかわからないような感じでした。
    2度目はだいぶ慣れてそれほど興奮しませんでした。
    3度目の昨日はずっとベランダで雪が降るのを眺めていましたが、
    落ち着いて見ていました。




    ベランダから見たお隣



    東京の雪は水分が多くてほとんど積もりません



    みーにゃとくろーにゃはだいぶ距離が縮まって、
    相手が遊んでいるとなんとなく手が出たり、
    一緒に遊びたくて体がうずうずしている感じです。
    時々、くろーにゃがダーっとみーにゃ目がけて突進しますが、
    みーにゃはその都度ひえ~っという感じでおっ立ったり、
    固まってしまったり、全速力で逃げたり、
    でもお互いに恐る恐る歩み寄っているようです。


    ねずみのおもちゃで遊ぶくろーにゃが気になるみーにゃ




    くろーにゃはかまってもらったり、体を撫でてもらったり、おもちゃで遊ぶことが大好きです。
    (もとは誰かに飼われていたのではないかと思う所以です。)
    みーにゃも遊ぶことが大好きです。
    たぶん、いい遊び相手になれるぞという感じがふつふつ湧いてきます。

    こんな感じで、夕べはだいぶ一緒に遊びました。

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