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    本当は怖い

    • 2012.01.16 Monday
    • 01:47



    みーにゃはくろーにゃに興味はあるものの、最初にくろーにゃを見た時から怖いという印象をもったようです。真っ黒で大きく見えたからか、目だけ見えて怖かったのかよくわかりませんが、そばまで行くのに恐る恐る、やっとそばまで行けたと思ったらびくびく、くろーにゃがにゅっと手をケージから出したり、少し体が動いただけでビクン!と飛びのいてしまいます。

    以前、1週間ほどキジトラの仔猫を預かったことがあるのですが、その時は仔猫にフーシャー言われても全然怖がらないでそばまで行き、しまいには仔猫をてなづけて一緒に寝たり、同じフードボウルに一緒に顔を突っ込んでごはんを食べたり、一晩中遊んでいたりと、とても楽しそうでした。そのうちくろーにゃと仲良くなるのか、それともずっと今のままなのか、あるいは過保護な親バカの無駄な心配なのかわかりませんが、みーにゃとくろーにゃの関係は進展したと思ったら後退し、それでもやっと少し進展したと思ったら後退したりの繰り返しです。

    くろーにゃの方もまだこの家が怖いみたいで、びくびくおどおどしています。2、3日前からみーにゃがベランダに出ている間など30分ほどくろーにゃを1階の居間に放してみているのですが、なんとなく外へ出たそうで落ち着きません。

    最近、くろーにゃとよく似た真っ黒な猫が2匹うちにごはんを食べにやって来るようになりました。最初、家にいるはずのくろーにゃが外へ出たのかと思ってびっくりしたのですが、近所の人から電話がかかってきて、似たような真っ黒な猫が3匹いて、その人の駐車場にやって来ては遊んでいき、誰かが毎日駐車場にエサを置いていくということでした。最近そのうちの1匹がいなくなったのでどうしたのかと思っていたらお宅でお世話してくださっているのですねと言われました。くろーにゃを部屋に放すと、窓の隙間の匂いを嗅いだり、窓から外が見えると急に顔が明るくなったりするのはどうやら外にいたからではないかと思ったりしています。こういう場合、くろーにゃを元いた場所に返した方がいいのか(その2匹がくろーにゃの兄弟猫だとしたら、一緒にいた方が幸せではないか)、それともちゃんとした飼い主がいないのだから保護して正しかったのかどうか、よくわかりません。















    いい感じに近寄れたのに。。。



    それでも何度かみーにゃの方から遊ぼうよ~のサインが出ていました。ねえ、きみ、あそぼ!っていう感じの手がちょいちょいと出て、くろーにゃに誘いをかけそうになるのですが、その手は途中で引っ込めてしまいます。やっぱりまだ怖いみたいです。2匹は30分ほどなんとなくうろうろして、こわごわ匂いを嗅いで(匂いくぉ嗅がれそうになるたびに、お前ナニすんだよ!みたいにびくっとしてしまいますが)、しまいに誘いをかけたみーにゃ目がけてくろーにゃがいきなり飛びかかりみーにゃはすっかり怖じ気付いてしまいました。くろーにゃくん、外猫との喧嘩には慣れていても、家猫との付き合い方がイマイチわからないみたいです。他の人間との付き合いはもちろんのこと、他の猫と付き合ったことのないみーにゃも同じ、猫との付き合い方がわからないのですね。

    夕べみーにゃはやっとくろーにゃのそばで寝るようになったと思ったのですが、今夜また逆戻りです。今私のそばで寝ています。

    クロくん

    • 2012.01.07 Saturday
    • 19:19

    里親募集




    黒い猫 オス♂
    去勢手術済み
    エイズ、白血病: 陰性
    内蔵機能: 良好
    体重: 5キロ
    推定: 3~4歳
    性格: 甘えん坊。撫でるとすぐにゴロゴロいう。人馴れしていて簡単に抱っこができる。少々鳴き癖あり。たぶん家猫だったと思われる。

    黒いオス猫を保護しています。1ヶ月ほど前からうちの庭にごはんを食べに朝晩現れるようになりました。大変人馴れしており、体つきもしっかりしているし、歯もきれいなので、どこかで飼われていたと思われます。引越しなどの理由で飼えなくなり放棄されたか、うろうろしているうちに迷子になって家へ帰れなくなったかだろうと思われます。飼ってみようと思う方があったらご連絡ください。

    *****


    クロくんがうちへごはんを食べに来るようになってからひと月ほどたちました。初めはあまり気に留めていなかったのですが、クロくんの様子が他の外猫たちとはどうも違っていました。たとえば、他猫のテリトリーに入る時の作法を知らない感じがする(作法があるのかどうかわかりませんが、他の外猫たちはうちがみけちゃんのテリトリーだということを知っていますから、みけちゃんや白黒くんがいない時にそっとやってきてさっとごはんを食べてそっと消えます。でも、クロくんの場合は、2匹がいてもおかまいなしに入ってきてごはんを食べようとするので2匹は緊張し、不穏な雰囲気になり、喧嘩が耐えなくなり、最後はクロくんが追い出される結果になります)、1日に何度もうちへやって来てはみゃーみゃー鳴き続ける、朝早く、夜遅く、変則的な時間に現れる等々、外で暮らすことに不慣れな感じがしました。猫ボラのTinaさんにクロくんの様子を説明すると、それは飼い猫だった子が飼い主の引越しか何かの理由で捨てられたのではないかということでした。(そういう猫が多いそうです。)飼い猫が野良猫になることはよくあるらしいのですが、放っておいてみけちゃんや白黒くんと仲良くなれそうになく、凍える冬の夜どこで寝ているのかも気になるので保護することにしました。近寄って抱き上げると簡単に腕の中に収まりました。明らかに人馴れしている猫です。そのままキャリーケースに入れ、タクシーを呼んで猫ボラのTinaさんから教えてもらった動物病院へ連れて行きました。診察の結果、猫エイズ白血病ともに陰性、内蔵は異常なし、回虫は検出されず、推定年齢3、4歳、多く見積もって5、6歳という診断をもらいました。お正月明けくらいまでに里親を見つける、見つからなければ私が引き取るという約束でクロくんはそのまま病院で預かってもらいました。

    翌日、里親募集のチラシ200枚を近所の家のポストに配布、30枚ほどをメールにて知人友人に送付しました。それから6日ほど待ちましたが問い合わせは1件だけでした。猫の好きな知人にも電話して聞いてみましたが、クロくんをほしいという人は誰もいませんでした。これはいよいよ私が里親になるしかないと覚悟を決めました。

    みーにゃにはみーにゃと友達になってくれる同居猫が必要だと以前から思っていたので、春になったらメスの仔猫を探そうと思っていたところでした。捕獲した時、少しだけみーにゃと顔合わせをさせましたが、みーにゃは興味津々で近寄っていくし、クロくんからは威嚇や警戒の反応は見られなかったので、たぶん、もしかしたら、一緒に飼ってもうまくいくかもしれないと思いました。(でも、みーにゃより年上のしかもオスの猫ですから、蓋をあけてみないとわかりませんが。)連休中は私自身バタバタしていて新しく来るクロくんのお世話に集中できないので、火曜日の午後6時すぎに引き取りに行くと病院に知らせました。

    というわけで、クロくんはうちで暮らすことになりました。名前はクロくんではなくて、新しい名前を考えています。(実際にクロくんが来てから公開しますね。)いろいろ心配な部分はありますが、なんとかなるさ♪と思うことにしました。(ねこのきもち相談室はなかなかいいですよ。良いアドバイスをもらいました。)


    今日の猫たち

    • 2011.12.08 Thursday
    • 15:19

    ただいまの気温8℃。
    雨模様の寒い日です。
    猫さんたちはこんなお天気にもめげずみな元気です。
    みんな防寒のためか、かなりぽっちゃりブタしてきました。


    みけちゃん



    白黒くん



    茶トラくん


    みけちゃんと白黒くんはすっかりうちの子になったみたいで、
    特にみけちゃんはあたたかい昼間は近くをうろうろしたり、
    日向を見つけて日向ぼっこしたりしてますが、
    大体1日中うちのまわりで暮らしています。
    白黒くんは昼間はどこかへ行き(ごはんの時間になると帰ってきます)
    夜になるとうちへ帰ってきます。
    茶トラくんはごはんを食べにくるだけで、
    食べたらさっさとどこかへ帰っていきますダッシュ

    みけちゃんと白黒くんはどこで寝ているかというと、
    前にお話した簡易ベッドに湯たんぽを入れて寝ています。
    そのおうちはというと・・・



    すごいあばら家に見えますが、
    ビニールシートの中は、以前お話したピンクベッドがクリアーケースの中に入っています。
    ピンクベッドの入口を向こう側に向け、
    猫が通れるくらいあけてケースの蓋をしてガムテープで止めたものです。
    ベッドの中は中敷の下にもう1枚ふわふわ毛布が入っていて、
    毛布と中敷の間に湯たんぽを入れました。
    入口付近はふわふわ毛布やぼろきれが敷いてあります。
    たぶんこれで寒い外気を少しは防ぐことができると思うのですが、
    もっと寒くなる真冬にはもう少しあたたかいものを作ってやろうと思っています。

    で、うちのおぼっちゃまくんはというと、
    3匹の猫さんたちが現れるたびにソワソワ、ウロウロ、
    窓から窓へ移動して、なるべく3匹が通りそうな位置で待機して待っているという状態です。

    う~ん、みーちゃん、そこだれも通らないよ・・・
    寒いから窓閉めようよ汗


    こっちで待ってるよ!


    みけちゃん’ず ハズバンズ

    • 2011.11.14 Monday
    • 13:19

    みけちゃんにはわかっている限り、2匹のオス猫がいます。

    No. 1: 白黒

    みけちゃんのNo.1ハズ。このあたりのボス。追い払えば逃げますが、その他では物事に動ぜず、去勢手術の時もまったく騒ぐことも暴れることもなく静かでした。テリトリーに入ってくる猫には厳しく対処。鼻の所に喧嘩による生傷の跡が耐えません。かなり大きな睾丸を持っていたので、たくさんの雌猫を抱えていたと思われます。去勢手術済み。去勢手術をお願いしたついでに健康チェックをしてもらいました。猫エイズ白血病ともに?、猫風邪、結膜炎。ひどい歯周病でカリカリは上手く噛めませんが全部丸呑みします。食べにくそうなので、朝だけ缶詰を与えています(あとはカリカリで我慢してね。缶詰高いし。)白くて綺麗に見えますが、体中ノミだらけです。肛門のあたりに回虫の巣窟あり。これだけの病気持ちで体中虫だらけでも元気です(生まれた時からそういう状態だったのでしょうね。)みけちゃんが「食べさせて~」と私に頼み込んだオス猫クンです。出会った頃はガリガリに痩せていましたが、うちに食べにくるようになってからぽっちゃりしてきました。




    上目遣いのこちらの方が白黒クンらしい表情です


    No. 2: 茶トラ

    No.2であるせいか、あるいは性格なのかわかりませんが、白黒クンに比べるとあまり落ち着きがありません。盗むようにしてごはんを食べに来ます。ただしかなり図々しくて、みけちゃんや白黒クンがそばにいてもだーっと割り込んで食べていきます。食べるだけ食べたらさっさと引き上げます。病気は調べてもらいませんでしたが、綺麗な目をしていて、たぶん猫エイズ白血病は?でしょう。去勢手術済み。





    この子たちにごはんを与えていて思うのですが、もしこの子たちが最初から誰かに飼われていたら、こんなにごはんのことでガツガツせずに穏やかに暮らせるだろうし、それぞれが本来持っている性格で可愛がってもらって幸せに暮らしているだろうなぁと思います。みけちゃんが交通事故に遭ってびっこを引いて現れた時、猫は絶対飼い主の目の届かない外へ出してはいけない、家の中で飼うべきだと思いました。でも、生まれた時からこうして野良猫でいるこの子達は今から家猫にはできません。自分たちがよく知っている環境の中で、それぞれが形成している猫社会で暮らした方が幸せだからです。

    いつまでできるかわかりませんが、あげられる限りはごはんあげるからね、と思います。

    むっちり

    • 2011.11.09 Wednesday
    • 14:30


    うーむ・・・



    太った・・・


    以前はもう少し華奢な感じがしましたが
    最近のみけちゃん でっぷりブタという感じです

    避妊手術した後は太りやすくなりますが
    みけちゃんも例外ではなさそうです
    よく食べるしねフード


    最近 (11/6)



    5ヶ月前 (6/6)


    さて、ダイエットはどうするかな・・・

    縁側に遊びに来たみけちゃん

    • 2011.11.06 Sunday
    • 17:47
    最近、時々縁側に遊びに来るようになったみけちゃん。
    いつもは2、3分で切り上げるのに、
    今日は気が向いたのか、1時間も遊んでいきました。






    もちろん、それを喜んだのが約1匹おりまして、
    目をまん丸にして近寄ったり、
    みけちゃんに猫パンチを食らわされそうになるとへっぴり腰で逃げて眺めたり、
    でも気になるのでそおーっとそばへ近寄ったり、
    しっぽを大きく振り振り、とても嬉しそうでした。


    離れて様子をうかがう









    またたびの木をしゃぶるみけちゃんを眺める


    みけちゃんは私の姿を見ると喜んで寄ってきますが、
    その気配を感じたみーにゃが大喜びで飛んでくると
    みけちゃんはちょっと引いてしまいます。
    かなり気の強いみけちゃんですが、
    大きなオス猫にはびびりんちょです。
    だから、つい猫パンチでバシッ!
    みーにゃはそのたびにへっぴり腰で遠くに逃げて、
    やっぱり気になるので遠巻きにしては近寄っていこうとします。

    みけちゃん、なんとなく家の中が気になる様子です。
    家猫になったら、もうお外へは勝手に出られないよ。
    そうみけちゃんに言いながら、ちょっとずつ家猫になるための練習をしていきます。

    春に初めて出会った頃に比べると、
    私たちの距離はかなり縮まりました。
    いつかみーにゃとみけちゃんが一緒に暮らせる日がくるかな。

    みけちゃん

    • 2011.09.22 Thursday
    • 15:50





    最近うちへごはんを食べに来るようになったみけちゃん。何歳かわかりませんが、まだ若い雌猫です。

    事の始まりは、ネコ大好きのみーにゃと同居できるにゃん友をずっと捜しているのですが、なかなか見つからず、でもペットショップで売っている横文字の高い猫は買う気になれず、拾い猫で気立てのいい猫はいないものかと、家の周りをうろうろする野良猫にも目をつけてみたりしていました。まだ冬の寒さが残る3月初めのある日、三毛猫ともわからないほどうすぼんやりした毛色の小さい猫が家の前を通りました。道路の反対側を歩いていたその猫は、落ちていた銀紙を口にくわえましたがすぐにぽい!と捨てました。お腹がすいているのかもしれない。。。 みーにゃのカリカリのごはんを手のひらほどつかんで道端に置いて呼んでみると、とことこ近寄ってきてポリポリ食べ始めました。もう一掴み置いてみるとそれも食べます。それから毎日、三毛猫はうちにごはんを食べに来るようになりました。最初は1日1回だけ。よほどお腹がすいていたのか、山盛りに盛ったエサはあっという間になくなりました。食べるとどこかへふっと消えていきます。そのうち、来ると「ふみゃ~」と小さな声で鳴いて来たことを告げるようになりました。朝は私より先に玄関先で待っていて、少し大きな声でみゃ~みゃ~とせがみます。でもごはんのボウルを持って出ると、最初のご挨拶はシャー!。こぼれたエサを拾い集めてボウルに入れようとすると、パンッ!と猫パンチが飛んできます。かなり気の強いみけちゃんで、とってもみーにゃのにゃん友になれる相手ではありませんでした。

    せめてみけちゃんの仔猫をゲットしようと期待したのですが、ついて来たのはなんと薄汚れた大きなオス猫とエサを横取りする図々しい茶とらのオス猫でした。みけちゃんの旦那たちです。(オス猫が何匹ものメス猫を持ってハーレムを作るのと同じで、メス猫の数が少ないと逆ハーレムを作り、メス猫は複数のオス猫と交尾をします。妊娠中でも他のオス猫との交尾があり、毛色のまったく違う仔猫が何匹も産まれてくるのはそのためです。)猫屋敷にするつもりはないんだよブツブツ。。。と追い払っていたのですが、ある晩、食べ終わったばかりのみけちゃんがしきりにふみゃ~と鳴いて、すりすりくるくる、かわいい仕草をするのでなんだろうと思っていると、暗がりにあの薄汚れたオス猫がちんと座っていて、どうやら、あの人にごはんあげてちょうだい、おねが~い、ふみゃ~~、、と言っているらしいのです。野良猫が人間と会話するなんて聞いたこともない。びっくりしてしまいました。それ以来、このぼんやりした大きなオス猫はみけちゃんとペアーでごはんを食べに来るようなりました。

    みけちゃんは5月25日に避妊手術を受けました。少しちゃんと面倒を見てやろうと思ったのと、これ以上野良猫を増やさないためです。そのうちオス猫2匹も去勢手術をするつもりです。手術後の回復もよく、前より毛色もきれいになって元気になったみけちゃん。残念ながらみーにゃのにゃん友にはなれませんでしたが、みーにゃにはそのうちとびきりのいい子がどこかにいるだろうと思っています。(みけちゃんは家猫にはならず、外で気ままに暮らす野猫のまま、面倒を見ることにしました。)

    (6月6日に他のブログに書いたものを転記しました。みけちゃんの後日談はまた書きますね。)

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