仲がいいとシンクロするね

  • 2013.05.05 Sunday
  • 00:42
JUGEMテーマ:ねこのきもち


みけちゃんとクロイくん、最近ぐんと親密度を増して仲睦まじい。クロイくんは人間が苦手、他の強いオス猫も苦手、片目しか見えないからみけちゃんばかり頼りにする。その分みけちゃんの警戒心が強まって、大福くんが生きていた時のように気をゆるしてまったりできなくなったみたいだ。暖かくなって、夜はどこかよそで寝ていて、昼間ごはんを食べにだけうちへ通ってくる。食べても前みたいにまったりすることが少なくなった。食べたらさっさと引き上げていく。
















毛づくろい中です(笑)



あの道はいつか歩いた道

  • 2013.04.23 Tuesday
  • 01:07
JUGEMテーマ:ねこのきもち







この窓から外を眺めるくろーにゃの後ろ姿を見ると、心がチクリと痛くなる。くろーにゃが外を眺める時、それはみーにゃが外を眺めるのとは違う。外を歩いたことのないみーにゃにとって、窓辺に座ることは外の空気を吸って好い気持ちになることだ。けれど、くろーにゃにとって、窓の外は自分が全部歩いてきて、どこを通ればどこへ抜けられて、どんな草が生えていて、どこでウンチが出来て、あそこの土はどんな香りがして・・・外を見ている時の目を見ると、頭の中で地図を辿っているのがわかる。

 

外へ出られなくても、前のようにみーにゃを攻撃することもなくなったし、良い子にして家の中で暮らしているけれど、ずっと外で暮らしてきたくろーにゃの心の底には、草の中を歩けたらなあという望郷のような思いがあるんだろうなあと思う。

 

またいつかうっかり脱走するチャンスができたら、その時は思いっきり草の中を歩いておいで、と密かに思う。

 

 

 

お天気がよかったよ

  • 2013.04.06 Saturday
  • 17:14
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今日は雨と風。でも、きのうはとっても好いお天気でした。
そんな日は猫くんたちものびのび、うつらうつら。














みーにゃはくろーにゃをルームメートに迎えて、幸せのびのびしてます。そのせいか体重も5キロを超えました。さすがにちょっと丸くなりつつあります。あまり目立ちませんが、そろそろ換毛期です。でも、毛を梳くのいやがるんですよね。長々と梳くと我慢できなくなってうぅぅぅ(/ω\*)と言い出すので、さささっと梳いて終わりにします。

 

好きなごはんはかつお系。かつお味ならなんでもよく食べます。一番好きなのがいなばの焼きかつお。最後までぺろりと食べて、小さな肉片まで惜しそうにぺろぺろ舐めてきれいにします。ささみ系はイマイチです。でも、Ciaoのささみのほたて味は好物。




これも去年クリスマスプレゼントに買ったものです。




中が爪とぎになっていて、外側は赤くてかわいいので、飼い主が一目惚れしました(笑)爪とぎだけじゃなくて、中に入って寝ることもできます。置き場所がよくなかったみたいで、爪は時々といでくれるのですが、中に入ってくれませんでした。でも、みーにゃよりくろーにゃが気に入ってくれたみたいです。







くろーにゃはやっぱりお腹の調子がよくなくて、ずっと可溶性繊維(消化器サポート)の療法食を食べています。食物アレルギーだと思っていたのですが、胃腸が弱いと言われました。療法食だけを食べているととっても良い便になるのですが、油断して市販のフードを多めに混ぜると途端に柔らかい便になります。この可溶性繊維は植物性繊維が多いということで、ダイエットにもなるフードです。おかげで5.6キロあった体重が5キロを割りました。でも、最近少し痩せ気味かなと思っています。今のところ元気だし、食欲はあるし、健康ですが、ほっそりしてきたのでこの先与え続けていいものかどうか思案しています。先生は与え続けても大丈夫だとおっしゃるのですが、飼い主としてはもう少しふっくらしていてほしいところ。でも、毛のつやは抜群によくなりました。ごわごわしていた毛も今はみーにゃみたいにとても柔らかです。

 

健康とは言ってもやはりあちこちトラブルが起きます。左耳のはげが止まりません。一応処方してもらった薬はつけているのですが、薬をつけるとはげが少し収まりますが、じきに隣の箇所がはげてきます。それと、少しずつですが、時々涙が流れています。こちらも抗生物質を投与していますが、治ったり治らなかったりです。

 

くろーにゃの好物はまたたび系です。またたびの瓶を持って歩いていると、すぐに匂いを察知して目がらんらんとまん丸になります。またたびの粉も、またたびハンカチも、またたびの木も好きです。酔っ払わないですけどね。くろーにゃもCiaoのささみのほたて味の缶詰が好きです。あとはCiaoのちゅーる(まぐろ、かつお、ささみ、どれも好き)で、これはみーにゃも好き。
    

  

猫くんたちは相変わらず取っ組み合いと駆けっこで仲良く暮らしています。


                  お昼寝中のくろーにゃをペロペロ
               






※写真が左に来たり真ん中になったり。。。センタリングにすると、全部真ん中になるし、記事だけ左寄せにしたいのに、全部左寄せになったり、Jugemはどうもうまくいきません。見づらくてすみません。



あけましておめでとうございます

  • 2013.01.03 Thursday
  • 18:48

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旧年中はブログご訪問ありがとうございました。

 

みーにゃもくろーにゃも元気にしています。みーにゃとくろーにゃはお互いを意識しつつ、仲良くなったり牽制しあったり、小競り合いしてみたり、取っ組み合いも健在です。冬になったら猫団子になって寝るかなと思いましたが、まだそこまでべったりの関係になっていないせいか、それぞれのベッドでブランケットにくるまって寝ています。みーにゃはやっぱりまだくろーにゃに場所を取られてしまうのが苦手みたいです。それでも上手にお互いの距離を保ちながら暮らしてきたのは、猫知恵なんでしょうね。

 

くろーにゃがうちへ来てから1年経ちました。去年1年間ずっと里親募集をしていましたが、これまで3件しか問い合わせがなく、しかもどの方もくろーにゃの里親になっていただくにはふさわしくないと判断したため、1231日をもって里親募集を終了、11日から完全にうちの子になりました。みーにゃにはかわいい妹の子猫をと思っていたのですが、図らずもみーにゃと取っ組み合いをしてくれる男の子が同居することになりました。これも神さまの采配なのでしょう。

 

くろーにゃは1228日に2回目の3種混合ワクチンを摂取しました。去年は外猫と喧嘩して傷だらけになったり、猫風邪を何度も引いたり、お腹を壊したりと、病院通いが続きましたが、今年はなるべく怪我も病気もしないようにと願っています。

 

外猫さんたちのことはまた改めてご報告しますね。(みんなとっても元気ですよ。)

 

本年もよろしくお願いいたします。



     しっぽの先が大事にゃよ




    ボクの寝顔かわいいきゃ?



 



ふんぎゃら! 






もんぎゃら!






















(少々ピンボケですみません)



ふんぎゃらもんぎゃらの日は続く。。。


積極的に攻めまくる

  • 2012.12.09 Sunday
  • 19:38

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最近のみーにゃは遠慮しない。果敢にくろーにゃに飛びかかってはケリケリをしたりしている。くろーにゃはある程度までされるがままにしておいて最後に一発ガブッと噛んだり、ぎゅ〜っと羽交い絞めにしたりする。みーにゃは自分の手に負えなくなると、急いでピョイン!と逃げる。そんなことばかりしている最近の2匹。それだけ2匹の距離は縮まったということなんだろうな。そう言えば、ある日、窓から外を見ていたみーにゃの所へくろーにゃがやってきて、自分も窓にあがりたい素振りをしたけれど、みーにゃはうぅぅぅと低く唸ってくろーにゃを追い返したことがあった。やっとみーにゃはこの家では自分が上であることを主張できるようになったらしい。 

3
枚目の写真は、耳をかじられてふんぎゃ〜!と変な声を出したみーにゃ。大丈夫か!?と心配になったけれど、みーにゃは全然平気みたいだった。目をきらきらさせながら、くろーにゃと追いかけっこをしていた。



みーにゃ

 

1130日は3種混合ワクチン摂取の日でした。早いものでこれで4回目です。ワクチンが効いているせいか、病気をしたことのないみーにゃ。いつまでも健康でいてくれることを願います。くろーにゃが来てすっかり生活が楽しくなったみーにゃですが、くろーにゃの前ではお兄さんぶって、以前のように私に甘えなくなりました。でもくろーにゃがお昼寝している時は、スリスリゴンゴン、スリスリグイグイ、まるでボクのことを忘れないでねというように必死で甘えてきます。くろーにゃの手前、きっとどこかで我慢しているのかもしれません。


追いかけっこの最中の一瞬



おひさまが大好き



くろーにゃ

 

もうすぐ家に来てから1年が経ちます。だいぶ家猫らしくなってきて、くろーにゃなりに気を遣っているなと思うことがあります。くろーにゃの良いところはおっとりしているところ、体中触っても嫌がらず、触っているうちにくにゃっと座ってゴロゴロ言うところです。まだ外へ出たがりますが、少しずつそれも軽減されて、家の中での暮らしに満足できるようになってきています。何か異変が起こると知らせに来てくれるのもくろーにゃです。しおちゃんほどではないけれど、くろーにゃもけっこうおしゃべり猫です。くぅちゃんと呼ぶと返事をします。くろーにゃのワクチン摂取は今月30日頃です。



だいぶ痩せました
それにしてもすごい筋肉



おひさまの下でゴロンゴロン



あっちとこっちでzzz

  • 2012.11.18 Sunday
  • 00:32
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あっちと



こっちで
仲良くお昼寝








 



そして、何かあるとすぐ取っ組み合いを始めるようになったみーにゃとくろーにゃ。





台所で水仕事をしていると、背後ではふはふ言う音が聞こえてくる。静かだけれどなんとなく雑音がする。振り返ると、みーにゃとくろーにゃが取っ組み合いをしていて、なんと2匹がガップリヨツになっている。


     



      



 

よく観察していると、取っ組み合いはこうやって始まる。まずくろーにゃがころんとひっくり返って、さあ、来いよという感じでみーにゃを呼び込む。みーにゃはくろーにゃの顔や頭をペロペロ舐め、くろーにゃがすっかり安心したところで後ろから羽交い絞めにしてくろーにゃの耳のあたりをガブガブ噛む。くろーにゃはすぐに攻撃に転じて、みーにゃを羽交い絞めにする。みーにゃは一応抵抗するが、くろーにゃの力には勝てないので、適当な時にぴょん!と飛び跳ねて逃げる。と、まあ、こんな感じで朝に夕に取っ組み合いばかりしているこの頃のみーにゃとくろーにゃです。

 

そういえば、弟がまだ中学生くらいの時、どちらから言い出したわけでもなく、父と弟は毎晩取っ組み合いをした。何が面白いんだか−2人がハアハア言いながら取っ組み合いをするのを母と私は横目で見ていた。みーにゃとくろーにゃの取っ組み合いを見ていると、父と弟が毎晩のように取っ組み合いをしていたことを思い出す。人間も猫も、基本的にオスは取っ組み合いをしなくては気のすまない動物らしい。女の私にはよくわからないが、オスは取っ組み合いをすることによってお互いの意思疎通を図り、繋りを感じるのかもしれない。

 

最近、くろーにゃはみーにゃが椅子に座っている時や窓から外を見ている時、みーにゃをそこから追い出さなくなった。みーにゃが座っているのを見るとちょっと考えて他の窓へ移動するし、椅子に座れなければホットユカペットにへばりつく。つまりみーにゃのパーソナルスペースにドカドカ割り込まなくなったのだ。去年12月に保護した時は、他猫のことなどまったく目に入らず、自分さえよければという感じだったが、ずいぶん家猫らしく落ち着いたと思う。

 

朝晩外へ出たがるのは相変わらずで、甲高い声でなーなー鳴きながらどこかに出口はないかと探し回る癖は健在である。でも、以前のように外へ出られないからと言ってみーにゃを攻撃することはなくなった。

 

くろーにゃの体重増加が止まった。朝晩、1階と2階を数え切れないくらい上ったり下りたりするので、けっこうな運動になっているのだと思う。10/24に測ったら5.38kgだった。一時5.70kgもあったことを思えば、5.38kgは悪くない。このまま5.0kgまで落ちればベストだ。



今日はいいお天気でした

  • 2012.10.31 Wednesday
  • 19:23

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みーにゃ

やっぱり今もなつかしくて



愛用してます



子猫の時と変わらず

胡麻豆腐のクッション


くろーにゃ




くろーにゃですが、かなり家猫になったかなと思っていると突如脱走して心配させたり、もう病気は大丈夫かなと思っているとまた猫風邪がぶり返したりしています。とは言え、心配していた肝臓は再度検査をしたらほぼ正常の数値になっていて、先生からあと2週間薬を飲ませて治療は終わりにしましょうという嬉しい診断をいただきました。くろーにゃはあれからずっと毎朝解毒剤のシロップを一生懸命飲んで、肝臓サポートという療法食をちゃんと食べていたんですよ。お腹の調子はみーにゃのフードを食べるとゆるくなるので、まだ消化器サポートという療法食を食べていますが、健康な普通便になりました。食べてもお腹がゆるくならないフードもあって、ネコ草、グリーニーズ、缶詰のまぐろ、魚肉やホタテ入りのスープは大丈夫なのでこれらはおやつに与えています。


以前より少しだけ家猫になったと思うのは、以前は寒い日でもブランケットをかけると嫌がって逃げていたのですが、最近はかぶせても嫌がらなくなり、それどころかすっぽりかぶせると安心して熟睡するようになりました。みーにゃがブランケットに潜って寝るのが好きなので、それを見て自分もやってみているのかもしれません。


           
          窓から外を眺めるのも板についてきた


それ、ボクの椅子。。。

  • 2012.10.14 Sunday
  • 19:04
JUGEMテーマ:ねこのきもち

 








自分がずっとお昼寝に使っていた椅子に、最近はずっとくろーにゃが寝ている。
くろーにゃなら、椅子に上がって強引に割り込むところ、みーにゃにはその勇気はない。せいぜい眠っているくろーにゃにチョッカイを出して、匂いを嗅いだりして、突っかかってみるけれど、やっぱりくろーにゃにはかなわないから、そのまま引き上げる。みーにゃが寝ていると、絶対くろーにゃは横取りするんだけどね。くろーにゃに横取りされて、つまらなくなると、みーにゃはその都度ベランダへ行く。ベランダで、外を眺めて、気を取り直す。


                                                 *****

ブログが新しくなりました。みーにゃの生活の様子、くろーにゃとの暮らし、外猫さんたちの様子など、写真を交えながら綴っていきます。コメントは受け付けていません。あらかじめご了承ください。


 


 

ブログ卒業のお知らせ、そしてニュースレターが始まります

  • 2012.09.30 Sunday
  • 18:09






















       
       

3、4ヶ月頃の子猫の時の写真です。今ではすっかり見向きもしなくなってしまったぬいぐるみですが、当時は抱きついてはかじりつき、ケリケリケリ。そればかりやってました。子猫の頃のみーにゃはよくケリケリをしました。(今も私の腕に抱きついては時々やってます。)毎日よく遊び、よく眠り、病気もせず、素直で賢くて、よく一人で留守番させられて、本当はすごく寂しかったのに文句も言わず、じっと私の帰りを待ってくれていました。

米国留学から帰国したばかりの私は学んできたことも生かせないまま、毎日認知症とアルツハイマーで倒れた母の介護に忙殺されていました。その上、大丈夫だと思っていた父も一気に認知症とアルツハイマーに侵され、母よりも速い速度で病気は進行していきました。母のアルツハイマー型認知症は比較的緩やかな速度で進行していきましたが、父の場合は速度が速かっただけではなく、昼夜逆転、徘徊、妄想、夜は10回以上トイレへ行く、その上とんでもない所で用を足す等の認知症特有の症状が現れ、私の睡眠時間はどんどん削られていきました。父はそれから半年ほどして肺炎で亡くなりましたが、父亡き後、疲労しきった心の状態はなかなか元に戻らず、犬か猫のような癒してくれるペットでも飼いたいと思うようになりました。捜すともなく捜していたある日、知人のSさんが子猫を保護して里親を募集していることを知りました。猫は飼ったことがないが大丈夫だろうかという不安に、Sさんは1週間ほど試しに飼い、ダメなら返してもよいと言ってくださいました。飼ってみると猫って意外にかわいいと思いました。外出から帰宅するとちゃんと出迎えてくれるし、長い外出から帰った時は、まるで十年も会っていなかった友人と再開するみたいに喜んでくれました。そんなみーにゃでしたが、それでも飼い続けていく自信はなく、と言うのも、みーにゃはどうも他の子猫と違って、かなり動き回る子だったのです。起きている時は走り回ったり、おもちゃで遊んだり、全然じっとしていませんでした。何度も何度も、やっぱりお返ししようと思いました。

ある晩、お風呂から出ると、私が出てくるのを外でじっと待っていたみーにゃは、突然私にスリスリし始めました。頭をスリスリ、ぎゅぎゅっと押し付けてまたスリスリ、向こうへ歩いて行って八の字を書くように旋回し、戻ってきてまたスリスリゴンゴン。これを何度も繰り返しました。ちょうどその頃のねこきもに、愛猫のスリスリは飼い主への愛情表現だということが書かれてあり、その時初めて、みーにゃはこんな私でも慕ってくれている、こんな家でも(何しろ築年数がたっていて古い家です)ここにいることを喜んでいてくれると思いました。私の気持ちは一気にみーにゃをちゃんと受け入れる方向に傾きました。

寒い冬は私の布団に潜り込み、眠くなると私の膝の上で抱かれたがり、目が覚めている時はぴょんぴょんひたすら駆け回って遊びました(みーにゃの運動量はハンパじゃなかったです)。一緒に飛び回ったり、冬は私の布団に潜り込んだり、病気もせず、素直に言うことを聞いてくれるし、介護で疲れていた私にとってみーにゃはまるで神さまがくれた贈り物みたいでした。

そんなみーにゃでしたが、2歳を過ぎる頃から、私と遊んでいてもどことなくつまらないという顔をするようになり、遊びもすぐ飽きてベランダへ出て外ばかり眺めるようになりました。ちょうどその頃、大福くんやみけちゃんがうちの敷地内を通るようになりました。人懐こいみーにゃは猫が大好きで、特に大福くんがみーにゃのそばへ寄ってきたりして、2匹が通りかかると興奮状態でした。これはたぶん、みーにゃと仲良くしてくれる同居猫を捜さないとならないかもしれない?そういう思いをだんだん強く持つようになりました。これ以後の事はこのブログでも書きましたので詳しくは書きませんが、そうしているうちにやってきたのがくろーにゃで、いろいろありましたが、みーにゃと同居するようになり、現在に至っています。





窓辺ですやすや、風が気持ちいい






上から見たところ




このブログを始めた一番の動機は、みーにゃをくださったSさんにみーにゃの近況をお伝えしたかったからです。ブログは写真をアップすることができて、メールでお伝えするより的確に伝わるし、いちいちみーにゃはこうなりましたとお知らせしなくても、好きな時に好きなように見ていただけるので格好な手段だと思います。

明日から新しいブログが始まります。みーにゃもそちらへ移行します。でも、そろそろブログを卒業し、みーにゃ(+猫たち)のニュースレターだけを綴っていく時期に来たと思います。皆様からはいつもあたたかいコメントや励ましをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。いつも長い文章にお付き合いいただいてありがとうございました。時々また皆様の所へお邪魔するかもしれませんが、ひとまずこれではるらんの筆を置かせていただきます。愛猫ちゃんともども、どうかお元気でいらしてくださいね。皆様と愛猫ちゃんの幸せを祈りつつ。


はるらん

キミはかわいい

  • 2012.05.17 Thursday
  • 21:35


外猫だったくろーにゃにとって、家の中での暮らしはイマイチ要領がわからないみたいです。朝お散歩に出かける時はあれほど生き生きして出て行くのに、家の中ではねずみのおもちゃを追いかける時以外はすべてがよくわからないらしくて、よく自信なげな様子をしています。みーにゃの後を追いかけてはみーにゃが座っていた場所を取ったり、みーにゃが遊んでいるおもちゃを横取りしたりするのは、たぶんみーにゃがする事を真似てみて、自分なりに家の中での暮らしに馴染もうとしているのではないかと思います。

段ボール箱も最初は怖がって入ろうともしませんでした。でも、みーにゃが喜んで入るし、私に入れられて、あ、悪くないかも!みたいな反応が返ってきて、箱の中をカリカリ引っ掻いてみたりしていました。そして、突然かくれんぼが始まりました。






































くろーにゃと遊んでいる時、みーにゃは今までに見せたことがないほど楽しくて仕方がないという顔をします。くろーにゃも少しずつですが、みーにゃと遊ぶことが楽しくなってきているようです。



ある日、お昼寝から目が覚めないで私の横でうつらうつらしていたくろーにゃに近寄ると、みーにゃはおもむろにペロペロ舐め始めました。母親が仔猫にするみたいな感じでした。でも、その後はくろーにゃがナニ?という顔でみーにゃを見た途端、やっぱり腰が引けてしまいました。


かわいがってペロペロ







でも、やっぱり怖い困った





みーにゃくん、なかなかいいぞ。
でも、くろーにゃくんはあんまり馴れ馴れしくされるのに慣れてないみたいだよ。
ゆっくり、大好きだよって言ってあげようね。



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