夜の闇にぼーっ

  • 2011.12.13 Tuesday
  • 14:05



このクセだけはどうもよくわかりません。

猫はもともと砂漠にいた動物ですから、暑いのは平気でも寒いのは苦手です。
みーにゃも寒いのは受け付けず、冬はヒーターにへばりついています。
その寒がりみーにゃの行動で不可解なのが、
夜9時頃から1時間くらい、ベランダに出てぼーっとすることです。
何をしているのかというと、なんにもしないでただぼーっとしているだけです。
冷たい空気にさらした体はひやーっと冷たくなっていて、
風邪を引くのではないかと心配して何回か見に行くのですが、
無理やり中へ入れると、不満タラタラ、みゃ~お!みゃ~お!と非常にうるさいです。
自分が納得しない限り、絶対家の中へ入ろうとしません。

寒いベランダに10分も出ていれば体が冷たくなってしまうのに、
どうしてみーにゃは1時間もぼーっとしているのか。
夜行性なので夜になると血が騒ぐのか。
体が火照るので夜の外の空気が気持ちがいいのか。
みけちゃんや白黒くんが通るのを待っているのか。
そのくせ、昼間はベランダに出ても5分もたたないうちにヒーターにかけ戻ってくるのです。


みけちゃん・・・



白黒くん・・・!


1時間もベランダでぼーっとした後、やっと納得して下に下りてきて
(この頃には体が冷た~くなっています)、
少しうろうろしてから押入れにダッと駆け上って、毛づくろいをしながら眠ります。


天気がいいにゃ♪

  • 2011.10.26 Wednesday
  • 13:30


いまだによくわからないのが猫の毛づくろいです。
みーにゃは陽の当たる所へ出ると途端に毛づくろいを始めます。
それだけではなくて、ごろんごろんと転がりながら
足やしっぽをぺろぺろぺろぺろっ、ぺろぺろっ、とせわしなく舐めまわします。

ベランダにネットを張って、そこで遊ばせたら喜ぶかもしれない。
そう思ってネットを張って、初めて出してやった時のこと。
犬のように嬉しくてぴょんぴょん駆け回るのかと思っていた私は、
みーにゃの反応に呆気に取られてしまいました。








床に転がって、あっちへごろんごろん、こっちへごろんごろん、
ぺろぺろっ、ぺろぺろっ。
きゃっ!という小さな悲鳴まで聞こえてきます。
太陽の光と外の空気に触れた開放感で、ひたすら嬉しいという感じでした。

それにしても猫はどうして陽に当たると毛づくろいを始めるのでしょうか。
一度、ねこのきもち相談室に聞いてみようかと思っているのですが、
大した質問でもないし、この疑問はいまだ未解決です。
どなたが知っている方がいらしたら、教えてください。


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